健康管理のための睡眠の工夫

私は健康のために睡眠時間の管理を徹底して行っています。

というのも睡眠は、時間が足りないと不健康につながり、かといって寝過ぎてることも不健康につながるので健康的な生活を送るためには注意が必要だからです。

仕事で忙しいとなかなか睡眠時間が確保できないこともありますが、5時間は睡眠を確保することを心がけていて、仕事の飲み会や残業なのでたまに5時間の睡眠を確保できない日が出てきた場合は、その翌日は絶対に5時間以上睡眠を取ると言うような気持ちで生活しています。

1日だけ崩れてしまうのは生活をしている上ではしょうがないですが、その次の日まで崩れてしまうと癖になってしまう可能性があるからです。

実際にこのように忙しい中でも毎日5時間以上は睡眠をとると言うことを心がけ、二日間連続して短時間睡眠の日を作らないと言うことを心がけてから、日中のだるさ等も減り、肌荒れなどもなくなったので健康な体づくりというのにつながっていると実感しています。

そして、寝過ぎないことに対しての注意ですが、これには個人差があるかと思いますが私の場合8時間以上の睡眠をとると、体のだるさや偏頭痛につながります。

なので仕事で疲れていて休日にたくさん寝そうになっても、睡眠時間が8時間以上になりそうだったら無理矢理でも起きると言うことを心がけています。

結果的には起きてしまえば寝過ぎた時よりも全然体調が良いので、睡眠時間を取り過ぎると言うことも健康に良くないと痛感しています。

そして昼寝に関しても、 30分から1時間の仮眠程度のものでしたら、気分のリフレッシュや体調コントロールにつながりメリットがあるのですが、 2時間以上寝てしまうと体が睡眠体制に入ってしまうので、一同睡眠体勢に入ってから起き上がることでかかる負荷が大きいので気をつけています。

睡眠は毎日行うことだからこそ、自分に合った時間や方法を見つけて、逆に良くない睡眠の取り方などはやめていく工夫が健康につながると感じます。