目指せキャラ弁!

最近になって初めてお弁当なるものを作る機会がありました。
しかも同僚のために。
自分ではお昼はパンやおにぎりを食べる程度ですのでもともとお弁当なんて作る機会すらなかったのですが、今一緒に働いている同僚の中に若い女の子がいまして、その子がどうもこの数ヶ月痩せてきているのが気になっていました。
本人はダイエットと言ってはいますが、おそらく仕事で疲れているのかあまり食が進まないようなのです。
顔色が良くないので話を聞くと夜帰ってから疲れてご飯を食べないことが増えたと。

ふと思いました。
たまにはお弁当でも作ってやろうと。
自分のためではなくて同僚のために。
と言うのも自炊が当たり前の私ですが食材があまりに残りがち、どうやっても使い切れないことがあるのですね。
だったらもう一人分作ってしまって翌朝お弁当にしてあげればロスも減る、しかも最近いろんなメニューを作れるようになったものですから、たまには他人に味見してもらいたいと思ったりしていたところなのです。

しかしお弁当ですから時間をおいても美味しいメニューを考える必要があります。
いざとなると意外に難しいなと思いました。
子供の頃は毎日何のありがたみもなく食べていたお弁当、好きじゃないからと平気で残していたことがどれだけ作ってくれたことに対して失礼か、なんて急にしみじみ思うようになりました。

そして初お弁当の当日の朝、予定していたより大幅に時間をオーバーして何とか形になりました。
でも盛り付けはなかなか手強いですね。
思ったほどしっくり収まらないのです。
テレビや本で見るようなキャラ弁なんてまさに神業、やっててそう思いました。
あれを毎日やれる人ってまさに神ですね。

出社してお弁当を渡したらドッと疲れが出てしまいました。
お昼休憩が終わり、お弁当箱を洗って返しにきた彼女、「また作ってね」と一言。
美味しいとは言ってもらえなかったけれど悪くはなかったんだと勝手に解釈、なんか嬉しくなりました。
毎日は無理ですね。
でも週一なら頑張れるかも、そう思いながらいつかキャラ弁で驚かしてやりたいと密かに胸に誓いました。

 

健康管理のための睡眠の工夫

私は健康のために睡眠時間の管理を徹底して行っています。

というのも睡眠は、時間が足りないと不健康につながり、かといって寝過ぎてることも不健康につながるので健康的な生活を送るためには注意が必要だからです。

仕事で忙しいとなかなか睡眠時間が確保できないこともありますが、5時間は睡眠を確保することを心がけていて、仕事の飲み会や残業なのでたまに5時間の睡眠を確保できない日が出てきた場合は、その翌日は絶対に5時間以上睡眠を取ると言うような気持ちで生活しています。

1日だけ崩れてしまうのは生活をしている上ではしょうがないですが、その次の日まで崩れてしまうと癖になってしまう可能性があるからです。

実際にこのように忙しい中でも毎日5時間以上は睡眠をとると言うことを心がけ、二日間連続して短時間睡眠の日を作らないと言うことを心がけてから、日中のだるさ等も減り、肌荒れなどもなくなったので健康な体づくりというのにつながっていると実感しています。

そして、寝過ぎないことに対しての注意ですが、これには個人差があるかと思いますが私の場合8時間以上の睡眠をとると、体のだるさや偏頭痛につながります。

なので仕事で疲れていて休日にたくさん寝そうになっても、睡眠時間が8時間以上になりそうだったら無理矢理でも起きると言うことを心がけています。

結果的には起きてしまえば寝過ぎた時よりも全然体調が良いので、睡眠時間を取り過ぎると言うことも健康に良くないと痛感しています。

そして昼寝に関しても、 30分から1時間の仮眠程度のものでしたら、気分のリフレッシュや体調コントロールにつながりメリットがあるのですが、 2時間以上寝てしまうと体が睡眠体制に入ってしまうので、一同睡眠体勢に入ってから起き上がることでかかる負荷が大きいので気をつけています。

睡眠は毎日行うことだからこそ、自分に合った時間や方法を見つけて、逆に良くない睡眠の取り方などはやめていく工夫が健康につながると感じます。

 

ニキビを予防する為に出来る身近な方法について

ニキビというものはいくつになっても出来てしまうとても厄介なものですよね。思春期等の若い頃のみならず、十分に大人になってからでも、「大人ニキビ」「吹き出物」としてなかなかなくならないと悩んでいる人も多いと思います。

大人になってからのニキビは恥ずかしいと感じている人も少なくありませんし、ニキビ跡も若い頃のように綺麗さっぱり消えるとは限りません。大人になってから出来るニキビはなかなか治りにくかったり、跡が消えにくいと言うリスクを抱えています(T_T)出来る事なら予防をしてニキビを作らないようにしたいものです(^_^)

私がお勧めするニキビ予防の方法は専用の薬や化粧品を使うのでは無く、日々の生活の中でいつも行っている事に少しだけ工夫を加えると言う事です。具体的に言うとまずニキビが出来る原因には様々なものがありますが、その中でも特に大きな原因と言えるのが偏った食生活や睡眠不足、慢性的な運動不足やストレスです。そこでこれらの原因を1つずつ解決して行けば、自ずとニキビ予防に繋がるのです(^ ^)v

これらの原因の中でも誰もがすぐに取り組み易いのが食生活の改善ではないでしょうか。ついつい揚げ物等のこってりとした油っこいメニューを選んでしまったり、忙しいからとカップラーメン等で済ませてしまったり、口寂しくて甘い物を頻繁に食べてしまう…等々、脂肪分や糖分の多く含まれる食べ物は皮脂の分泌を過剰にしてしまうので、身体をニキビが出来やすい環境にしてしまうのです。

そうならない為には、毎回の食事に野菜を意識的に摂る必要があります。野菜を多く含んだメニューを選んだり、いつもの食事にサラダや野菜ジュースをプラスするのもお勧めです。野菜を摂ると同時に油っこい食事の頻度を減らすと更に効果的です(^ ^)

食生活からスキンケアをしていくなら、どんな栄養素を摂るのかが大切です。スキンケアに欠かせない7大栄養素についてはこちらから→肌 ぼこぼこ

食生活の改善だけでなく、睡眠時間をしっかり確保したり通勤の際はエレベーター等を使わず自力で歩く事を習慣にするのも立派なニキビ予防になります。このように、毎日の暮らしの中の行動をちょっと工夫する事でニキビとの縁を遠ざける事に繋がります。

一時的ではなく、毎日コツコツと続ける事で効果は更にアップするので、ニキビ予防に悩んでいる方には是非一度自分の生活を見直して身近な所から改善して行く事をお勧めします(^▽^)/

 

ブラジル風バーベキュー、シュラスコで大盛り上がり

ある日、焼肉やステーキ大好きな私の目にとまった雑誌の記事は、シュラスコというブラジル風のバーベキューの話題でした。これはすぐに行かなくてはと、友達を誘って4人でシュラスコ屋さんにゴー!oワクワクo(* ̄▽)o))

シュラスコとは、牛肉のブロックを長い鉄串に刺して焼き、周りの焼けた部分からナイフで削いで食べて行くというブラジルのカウボーイ料理だそうです。お店はバイキング形式になっており、サラダや様々なブラジル料理が食べ放題になっています。そしてシュラスコは焼き上がったお肉を持ったボーイさんが各テーブルを回り、切り分けてくれるスタイル。これは美味しそう(。>v<。)

肉の部位の呼び方がブラジル風でぜんぜん分からないんですが、ピッカーニャという部位がブラジルでは一番人気だそうです。最初はソーセージやチキン、ハツなどが出てきます。そしていよいよシュラスコ。お肉の塊が登場すると思わず「おーっ」と声が出てしまいました。何種類かのお肉が出てきましたが、確かにピッカーニャは美味しかったです。霜降りな感じではなく、赤身と脂がはっきりと分かれている部位で、日本で言うランプ肉に近いのかな。焼きたてですから、噛むと口の中にほど良く油が広がって、赤身と溶け合ってこれは美味い!ヽ(*´∇`)ノ

お肉の合間には焼きパイナップルも出てきて、これがまた美味しいんです。肉と脂でギトギトになった口の中がリフレッシュされて、またさらにお肉が食べられちゃいます。

食事の合間にはショータイムもありました。ビキニに羽をつけたセクシーなダンサーが2人登場。音楽に合わせて激しいサンバダンスを見せてくれます。これには店内大盛り上がり。お客さん達も立ち上がって踊りだし、最後はみんなで肩を組んで店内を練り歩きました。ブラジル人は毎日こんなことやってるんでしょうか?∑(゚◇゚///)

お酒はブラジルで一番人気というカイピリーニャというカクテルを頂きました。ライムと砂糖たっぷりで甘くてすごーく美味しいんですが、アルコール度数が強い!これはすぐ酔っ払ってしまう危険なカクテルですね。

食事にカクテルにサンバと、ブラジルを満喫した2時間。こんなお店があるとはびっくりですが、お腹いっぱいでダンスも見られて、大満足でした。今回はお肉をガッツリ食べて、それ以外のブラジル料理が食べられなかったので、次回はそっちも頂いてみたいですね。

 

今の私の生き方や考え方は、この経験から出来上がりました。

私は元々、人の噂話などにあまり興味もなく、周囲の人たちの人間関係にもそれほど関心がありませんでした。

ですので、誰と誰が仲が悪いなどといった情報を全く知りませんでした。

ある日、同じクラスの女子が私に話しかけてきました。

実は先日こんなことがあり、部活のみんなから無視をされていてとても辛いんだというような話でした。

私は純粋に、その子がかわいそうだなという気持ちを持ちました。

しかし、噂話などに興味のなかった私は、その子の話をきっと全部しっかりとは聞いていなかったのかも知れません。

その子が「誰にも言わないでね」と言った言葉をすっかりと聞き逃していました。

ただ、その子がかわいそうだなという感想を持ちました。それだけでした。

別の日に、他の子と全く違う話をしていた時にふと、そういえばAさん、部活のみんなから無視をされているらしくてかわいそうに思ったよと、悪気は全くなく、その話題に触れてしまいました。

その日から、とんでもない地獄の日々が始まるとは思ってもいませんでした。

Aさんを無視していたグループから、今度は私がターゲットとなりボスのような存在が、私を徹底的に無視するようにクラス全員に呼びかけをし、守らなかった人は、次回のターゲットにされるため、それを恐れ、みんなボスの指示通り私への無視が始まりました。

悪気はなかったものの、他の子にその話をしてしまったのは私であり、「誰にも言わないでね」の言葉も聞き逃し、完全に私の不注意でこのような厄介なことに巻き込まれてしまいました。

結局1年くらいずっと全クラスメイトから無視をされ続けて、大変つらい学生時代を送りましたが、私はいつも心の中に「一生続くわけでなない」を言い続けて耐えました。

そして、余計なことは絶対に人に言わない。他人のことに干渉しない。

触らぬ神に祟りなしを自分の座右の銘とし、その気持ちは今でもずっと持ち続けています。

必要最小限のコミュニケーションに留め、他人とは一定の距離を持って生活をしています。

私の中の悲しい思い出ではありますが、あの時の思いは忘れずに今の生活を送っています。

 

秋の鴨鍋

東京に住んでいた時の事です。九州の田舎から出てきた友人と飲みに出かけることがよくありました。

今のようにネットやSNSもなかったので、兎に角飛び込みでお店に行っていました。ちなみに小料理店や中華料理店が多かったです。

若かったのにそのようなお店に入っていたのには理由があります。田舎から出てきてお金もそんなに持っていなかったし、まだ何も知らない東京でしたのでどんな危険があるかもしれないので、安全な所となるとちゃんとしたお店なら料金が記載してあるので危険性が少なかったわけです。

さすがに東京ということで焼酎はすくなく、ビールやお酒がメインでしたが、料理についてはさすが日本の中心地ということもあり、全国の料理がたくさん食べることができました。

その中でも珍しくおいしかったのが鴨鍋でした。秋の寒くなる事に行くとメニューに上がる鴨鍋は良く食べに行きました。行きつけのお店ではなかったのですが、行くところが無い時の選択肢の一つに上がる小さな居酒屋さんだったのですが、季節ごとの料理を出してくれる所でした。

若かったせいもあり、鴨鍋は食べたことがなく少し大人気ぎみた気持ちもあり食べた逸品でしたが、とにかく美味しいお鍋でした(^^)

鴨というとゴムの様に硬いという感じがしていたのですが、そこまで硬くないでした。お蕎麦屋さんなどで頂いたかも南蛮みたいな感じでもなく、鴨肉もちゃんとしたお肉の存在があるお鍋でした。

お鍋も大げさな陶器のお鍋でなく、少しへこんだアルミのようなお鍋に2人分ずつ入ってくるものでした。お鍋に入っているものも鴨のお肉が数枚とおネギとお豆腐だけです。見た目は質素そのものです。

しかし食してみるとそのお肉のおいしい事。豚では無いし牛でも無い。あっさりした味ですが適度な硬さと厚さのお肉でした。ダシはあっさりした出汁で、表面には油が少し浮いていますが濁りは無く、薄い醤油のような茶色ぎみた色のお汁でした。

友人と話をしながら突いて食べましたが、少し寒くなる頃の10月の末から寒くなる時期だけの限定メニューだったので、少し寒く感じた体にはちょうどいい料理でした(^^♪

中に入っているものは少ない料理ですが、季節や独特の触感を楽しめる料理で私たちの冬が来た時の定番料理でした。ただ寒くなるといつでも食べれる料理ではなく、お店に行ったときにあった時はラッキーなメニューだったので、ひと冬に2から3回くらいしか食べれませんでした。

今となれば懐かしい一品です。

 

初めて山女を釣り上げた思い出

私は以前、仕事で体調を崩して、リハビリのために渓流釣りを始めたことがあります。

釣りといえば男の人のイメージがあると思いますけど、以前からずっと渓流釣りに興味があったんです。

最初の頃は、本を参考に見よう見まねで釣っていたのですが、なかなか山女に出会えませんでした。(-_-)

そんなあるとき、地元の釣り情報が載った、単行本を見つけたのです。(^_^)v

そこには、山女がよく釣れる場所が詳細に書いてありました。私は「この情報を参考にすれば念願の山女が釣れるかもしれない!」と思い、早速、その本に載っている場所へ向かうことにしたのです。

その場所に渓流釣りへ行く日は、朝の8時頃家を出ました。
車で40分ほどかけてその場所に行くと、そこは、山紫水明の山里でした。ここであれば、なんとなく釣れそうな気がしてきます。O(^-^)oワクワク

私は車中で釣りの準備を調え、草むらをかき分け河原に降り立ちました。
すると、目の前にエメラルドグリーンに輝く渓流が現れたのです。川幅は2メートルほどですが、水は澄んでいて、穏やかな川のせせらぎが聞こえてきます。(^・^)
最高のロケーションでした。

私は早速釣り竿を取り出し、そこにブドウ虫を付けて川の中心をめがけて投げ込みました。
そして、10回ほど同じ場所に餌を流しましたが、当たりがありません。(-_-)
まだ、実際に山女を釣り上げたことのない私は、何とかしようと思い、今度は場所を変えて釣りを始めました。

すると、コツコツと何か反応がしたかと思った瞬間、竿に重みが伝わってきます。こんなことは、初めての経験です。(°0°)
私は何が何だか分からずに竿を立ててみると、水面から、銀色に輝く魚が飛び出してきたのです。そして、無我夢中で糸を引き寄せると、その先には体調20㎝ほどの山女がついているではありませんか。
私は思わず興奮して、「オー、オー、ヤッター!」と震えながら声を上げていました。\(^o^)/

その山女を手に取ってみると、銀色の体に黒い斑点がはっきりと浮かび、ピンク色のラインが体の中央を走っています。初めて釣り上げた山女は、渓流の女王と言われるだけあって宝石のように輝いて見えました。(^o^)

だいぶ前の話になりますが、この時の感動は今でもはっきり憶えています。
初めて山女を見た瞬間は感激して一人で小躍りしていました。

私はそれ以来、毎年、渓流釣に出かけています。

 

スキンケアと規則正しい生活で肌をいい調子に

スキンケアで心がけていることは、やはり保湿とアンチエイジングです。

元々肌が乾燥気味ですので、保湿は若いころからかかさずにやって来ました。基本的にはクレンジングと洗顔、化粧水、美容液とクリームです。

朝は化粧下地を兼ねて、紫外線防止効果のある乳液を使っています。

そして25を過ぎた辺りから、目元や口元が気になって来たので、エイジングケアのアイテムを使うようになり、今では、そのアイテムのブランドで、すべてのスキンケアアイテムを揃えています。

保湿をする時は、ただ単に化粧水や乳液、クリームだけをつけるのではなく、まず手のひらに取って、体温で少し温めるようにしています。

こうしてつけると、浸透がよくなるからです(^-^)それから、必ず週に一度は、スペシャルケアをするようにしています。

スペシャルケアはその時によって違いますが、マッサージやシートマスクです。

特に冬、血行が悪くなる時期には、マッサージは欠かせません。週一度だけでなく、肌の調子が悪い時は、毎日のようにすることもあります。

マッサージと言っても、あまり強く肌をこすると逆効果ですので、ほどほどの力で顔の筋肉を動かすようにしています。

今は専用のクリームを使っていますが、美容オイルなどでやってもいいかなとも思います。

シートマスクは、美白と保湿を兼ねたもので、こちらも肌の調子によっては、週に数回ということもあります。

マスクを外した後は、もちもちした肌になれます。特に美白成分が入っているため、紫外線が強い時期には、このマスクが役に立ってくれます!(^^)!

特にエステなどには通っていませんが、美容部員の人のアドバイスを参考にすることはあります。

また、普段の生活を規則正しくすると、肌のコンディションをよくすると聞いて、できるだけ食事に気をつけたり、体を動かしたりするようにもしています。

もちろん外からつけるだけでなく、中から美容成分を採り入れることも大事だと思います。

今のところサプリは使っていませんが、ビタミン剤を飲むようにしています。このおかげで肌のみならず、体調そのものがよくなったように感じられます(^^)/